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2024.6.28ポンド円TOKYO-Summary

月末・四半期末、実需(輸入)からの円売り

・仲値に掛けて月末・四半期末、実需(輸入)からの円売り。更に仲値後も円売りは継続。ドル円は161.28まで、ポンド円は203.59まで上昇。一方でポンドドルはドル円のドル買いの流れに押されて1.2622まで下落。
・神田財務官が退任し後任に三村国際局長が就任すると伝わると、ドル円は160.84まで、ポンド円は203.18まで下押し。一巡後、ドル円は161.13まで、ポンド円は203.39まで再上昇。ポンドドルはドル円のドルからの動きに連動し、1.2638まで上昇後、1.2621まで再下落となっています。

2024.6.28ポンド円LONDON-Summary

米5月PCEデフレーターを控えてポジション調整の円買いが強まる

・欧州早朝、ユーロポンドのユーロ売りポンド買いから、ポンドドルは1.2649まで、ポンド円は203.58まで上昇。17時過ぎからユーロポンドでのユーロ買いポンド売りに転換すると、ポンドドルは1.2831まで、ポンド円は203.23まで下落。
・18時過ぎから米5月PCEデフレーターを控えてポジション調整の円買いが強まり、ドル円は160.43まで、ポンド円は203.01まで下落。一方でポンドドルはドル円のドル売りに連れて1.2658まで上昇となっています。

2024.6.28ポンド円NY-Summary

月末・期末のFIX絡んだ円売りのフローが入る

・米5月PCEデフレーターは前年比+2.6%と4月の+2.7%から鈍化。同PCEコア・デフレーターは前年比+2.6%で4月+2.8%から鈍化。インフレ鈍化傾向が確認された事で、米10年債権利回り低下とともにドル売りが進み、ドル円は160.26まで下落。一方でポンドドルは1.2669まで上昇も22時過ぎからユーロポンドでのユーロ買いポンド売りが進み1.2619まで下落。ポンド円は両通貨の下落に連動して202.57まで下落。
・米6月シカゴ購買部協会景気指数や米6月ミシガン大学消費者態度指数確報値が市場予想を上回ると下げ渋る展開に。更に月末・期末のFIX絡んだ円売りのフローが入ると、ドル円は160.96まで、ポンド円は203.45まで反発上昇。ポンドドルはユーロポンドでのユーロ買いポンド売りが一服したことで1.2644まで下値を切り上げる。
・米10年債権利回りが小幅に緩むと、ドル円は160.70まで、ポンド円は203.15まで下押しするも、4時過ぎから米10年債権利回りが再上昇すると、ドル円は160.93まで、ポンド円は203.43まで再上昇。一方でポンドドルは1.2654まで上昇後、1.2630まで上値を切り下げています。


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