スポンサードリンク

2024.5.22ポンド円TOKYO-Summary

実需(輸入)からの円売り優勢

・東京仲値に掛けて実需(輸入)からの円売り優勢になる。仲値後も底堅く推移し、ドル円は156.39まで、ポンド円は198.78まで上昇。一方でポンドドルは欧州早朝に英CPIの発表を控えて1.2715を挟んで揉み合いとなっています。

2024.5.22ポンド円LONDON-Summary

英CPI上振れを受けてポンド買い

・英4月CPIは前年比+2.3%と市場予想+2.1%を上回る。又、コア指数は+3.9%と市場予想+3.6%上回りポンド買いが進行。ポンドドルは1.2761まで、ポンド円は199.54まで上昇
英CPI上振れを受けて、英10年債権利回りの上昇が一服すると、今後は米10年債権利回り上昇からのドル買いで、ポンドドルは1.2717まで、ポンド円は199.00まで押し戻される。
・一方でドル円は米10年債利回りの上昇を手掛かりにドル買い、円売りが進み156.53まで上昇となっています。

2024.5.22ポンド円NY-Summary

FOMC議事要旨でタカ派な意見がやや目立った事でドル買い

・米10年債権利回り低下からのドル売りやユーロポンドのユーロ売りポンド買いから、ポンドドルは1.2750まで、ポンド円は199.50まで上昇。
・FOMC議事要旨で数人の当局者は必要ならさらなる引き締めに意欲などタカ派な意見がやや目立った事でドル買いが強まり、ポンドドルは1.2711まで、ポンド円は199.02まで下落。一方でドル円は156.69まで上昇となっています。


スポンサーサイト
知りたいニュースがここにある
Sponsored/朝日新聞デジタル
みたい!をもっと自由に「TELASA]
Sponsored/TELASA
FXトレードを始めるならテクニカル分析
Sponsored/wonderfx
Source: FXトレードを始めるならテクニカル分析

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事