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2022.7.21ポンド円TOKYO-Summary

日銀金融政策決定会合後、新発10年債利回りが低下しすると円買い

・日銀金融政策決定会合の発表を前に、大規模金融緩和的政策が継続されるとされるとの予想を先取りした円売りが先行。ドル円は138.55まで、ポンド円は165.84まで上昇。一方でポンドドルはユーロポンドでのユーロ買いポンド売りから1.1963まで下落。
・東京仲値後ドル売り・円買いが持ち込まれ、ドル円は138.20まで、ポンド円は165.54まで下落一方でポンドドルは1.1986まで上昇。
・日銀金融政策決定会合が大規模金融緩和政策を継続されるとドル円は138.52まで、ポンド円は165.99まで上昇。 その後、円債市場で新発10年債利回りが前日比0.005%低い0.235%に低下しすると円買いが進行し、ドル円は138.05まで、ポンド円は165.42まで下落。一方でポンドドルは日経平均やダウ先物上昇からのリスク選好のドル売りが進行して1.2003まで上昇となっています。

2022.7.21ポンド円LONDON-Summary

ユーロポンドのユーロ売りポンド買いに転換

・米10年債権利回り上昇からのドル買いや、ユーロポンドでのユーロ買いポンド売りから、ポンドドルは1.1920まで、ポンド円は165.11まで下落。一方でドル円は黒田日銀総裁の発言も手がかり138.66まで上昇。米10年債利回り上昇も支えとなった。
・17時過ぎからユーロポンドのユーロ売りポンド買いに転換。ポンドドルは1.1971まで、ポンド円は165.96まで上昇。一方でドル円は日米金融政策の格差を意識した円売りや米10年債利回りが高水準を維持から138.88まで上昇幅を拡大。その後、利益確定に押されて138.57まで上昇幅を縮小となっています。

2022.7.21ポンド円NY-Summary

米10年債権利回り急低下からドル売り・円買

・米フィラデルフィア連銀製造業景気指数や米景気先行指標総合指数が市場予想を下回った事。更にバイデン米大統領が新型コロナウイルス検査で陽性と判定されたと伝わると、米10年債権利回り急低下からドル売り・円買い進行。ドル円は137.48まで、ポンド円は164.53まで下落。一方でポンドドルはユーロポンドでのユーロ買いポンド売りが進行すると1.1889まで下落。22時過ぎからユーロポンドのユーロ売りポンド買いに転換すると1.1977まで反転上昇となっています。


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