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2022.6.3ポンド円TOKYO-Summary

株価、債権連動

・米10年債権利回り上昇や日経平均が堅調に寄り付いた事で、ドル円は130.04まで、ポンド円は160.49まで上昇。一方でポンドドルはNY時間からの流れを引き継ぎ1.2590まで上昇。
・米10年債権利回りが低下に転じ、日経平均も上昇幅を縮小すると円買い戻しが優勢となり、ドル円は129.68まで、ポンド円は163.02まで下落。
・日経平均が持ち直すと、ドル円は129.88まで反発上昇。一方でポンドドルは昨日高値がレジスタンスなり1.2566まで下落。ポンド円は両通貨の相反する動きから、163.38まで上昇後、163.25を挟んで揉み合いとなっています。

2022.6.3ポンド円LONDON-Summary

ドル高地合いが継続

・米雇用統計を控えてドル高地合いが継続(米10年債金利2.92%台を維持)。ドル円は130.19まで、ポンド円は163.66まで上昇。一方でポンドドルは1.2558まで下落となっています。

2022.6.3米雇用統計

米非農業部門雇用者数上振れ

・5月の米雇用統計は非農業部門雇用者数が前月比+39.0万人と事前予想の+32.0万人を上回る。一方で失業率は3.6%と市場予想通の3.5%より弱い内容。平均時給も前月比+0.3%、前年比+5.2 %と市場予想の前月比+0.4%、前年比+5.2%より弱い結果となっています。米非農業部門雇用者数上振れを受けて10年債利回りが上昇ドル買いが優勢となっています。

2022.6.3ポンド円NY-Summary

米長期金利の上昇に伴うドル買い

・米雇用統計で非農業部門雇用者数が前月比39.0万人増と予想の32.0万人増を上回ると円売り・ドル買いが先行。ドル円は130.97まで上昇。一方でポンドドルもドル買いや、ユーロポンドでのユーロ買いポンド売りから1.2491まで下落。ポンド円は両通貨の綱引きから134.07まで上昇後、163.45まで下落となっています。
Source: FXトレードを始めるならテクニカル分析

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